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パッケージ encoding

概要 ▾

encoding パッケージは,データをバイト表現あるいはテキスト表現に変換するほかのパッケージが共有するインターフェースを定義します。 このインターフェースを用いるパッケージには, encoding/gob, encoding/json, encoding/xml が含まれます。 As a result, implementing an そのため,このインターフェースを一度実装すれば,その型を複数のエンコーディングで処理できます。 このインターフェースを実装する標準型には,time.Time や net.IP 等があります。 インターフェースは,データのエンコード,デコードがペアになっています。

type BinaryMarshaler 1.2

BinaryMarshaler は,自分自身をバイナリ形式に整列化できるオブジェクトによって実装されるインターフェースです。

MarshalBinary は受信側をバイナリ形式にエンコードして結果を返します。

type BinaryMarshaler interface {
    MarshalBinary() (data []byte, err error)
}

type BinaryUnmarshaler 1.2

BinaryUnmarshaler は,それ自体のバイナリ表現を非整列化できるオブジェクトによって実装されるインターフェースです。

UnmarshalBinary は, MarshalBinary によって生成された形式をデコードできなければなりません。 UnmarshalBinary は,戻った後にデータを保持する場合はデータをコピーする必要があります。

type BinaryUnmarshaler interface {
    UnmarshalBinary(data []byte) error
}

type TextMarshaler 1.2

TextMarshaler は,自分自身をテキスト形式に整列化できるオブジェクトによって実装されるインターフェースです。

MarshalText は,受信者を UTF-8 でエンコードされたテキストにエンコードして結果を返します。

type TextMarshaler interface {
    MarshalText() (text []byte, err error)
}

type TextUnmarshaler 1.2

TextUnmarshaler は,それ自体のテキスト表現を非整列化できるオブジェクトによって実装されるインターフェースです。

UnmarshalText は, MarshalText によって生成されたフォームをデコードできなければなりません。 UnmarshalText は,戻った後もテキストを保持する場合はテキストをコピーする必要があります。

type TextUnmarshaler interface {
    UnmarshalText(text []byte) error
}

サブディレクトリ

名前 概要
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ascii85 ascii85 パッケージは,btoa ツールや Adobe の Postscript と PDF ドキュメントフォーマットで使われる ascii85 データエンコードを実装します。
asn1 asn1 パッケージは,ITU-T Rec X.690 で定義された DER でエンコードされた ASN.1 データ構造のパースを実装します。
base32 base32 パッケージは RFC 4648 で定義された base32 エンコードを実装します。
base64 base64 パッケージは RFC 4648 で定義された base64 エンコードを実装します。
binary binary パッケージは数,バイトシーケンスと varint のエンコード,デコードのシンプルな変換を提供します。
csv csv パッケージは,カンマ区切り (CSV) ファイルを読み書きします。
gob gob パッケージは,エンコーダ (送信器) とデコーダ (受信器) 間で交換されるバイナリ値である gob のストリームを管理します。
hex hex パッケージは 16 進法のエンコード,デコードを実装します。
json json パッケージは RFC 7159 で定義された JSON のエンコードとデコードを実装します。
pem pem パッケージは,Privacy Enhanced Mail で始まった PEM データエンコードを実装します。
xml xml パッケージは XML 名前空間を理解するシンプルな XML 1.0 パーサを実装します。