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パッケージ jpeg

import "image/jpeg"
概要
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概要 ▾

jpeg パッケージは JPEG 画像デコーダとエンコーダを実装します。

JPEG は ITU-T T.81: https://www.w3.org/Graphics/JPEG/itu-t81.pdf で定義されています。

定数

DefaultQuality は,デフォルトの品質エンコーディングパラメータです。

const DefaultQuality = 75

func Decode

func Decode(r io.Reader) (image.Image, error)

Decode は, r から JPEG 画像を読み取り,image.Image として返します。

func DecodeConfig

func DecodeConfig(r io.Reader) (image.Config, error)

DecodeConfig は,画像全体をデコードせずに JPEG 画像のカラーモデルと寸法を返します。

func Encode

func Encode(w io.Writer, m image.Image, o *Options) error

Encode は,指定されたオプションで, Image m を JPEG 4:2:0 ベースラインフォーマットで w に書き込みます。 nil *Options が渡されると,デフォルトのパラメータが使用されます。

type FormatError

FormatError は,入力が有効な JPEG ではないことを報告します。

type FormatError string

func (FormatError) Error

func (e FormatError) Error() string

type Options

Options はエンコードパラメータです。 品質の範囲は 1 から 100 です。 高いほど良いです。

type Options struct {
    Quality int
}

type Reader

非推奨: Reader は image/jpeg パッケージでは使用されていません。他のパッケージからも使用しないでください。 互換性のために残されています。

type Reader interface {
    io.ByteReader
    io.Reader
}

type UnsupportedError

UnsupportedError は,入力が有効だが未実装の JPEG 機能を使用していることを報告します。

type UnsupportedError string

func (UnsupportedError) Error

func (e UnsupportedError) Error() string